【映画レビュー】「グッモーエビアン」大泉洋さんの魅力!

【映画レビュー】「グッモーエビアン」大泉洋さんの魅力!

グッモーエビアン

評価: icon-star  icon-star  icon-star  icon-star-half-full 

「こんな人生もありか~!とほっこりしたいときに見たい映画」




作品紹介

以前パンクバンドのギタリストだったシングルマザーのアキ(麻生久美子)としっかり者の娘ハツキ(三吉彩花)、海外の旅から戻ってきたお調子者の男ヤグ(大泉洋)の、ちょっと風変わりな一家を描いたハートウオーミングなホームドラマ。自由気ままな男と寛大な母を受け入れられない思春期の娘を中心に、さまざまな経験を経て成長していく姿を映し出す。

引用:シネマトゥデイ

監督・キャスト

監督:山本透

キャスト:麻生久美子、大泉洋、三吉彩花、能年玲奈、竹村哲、MAH、塚地武雅、小池栄子、土屋アンナ他

引用:シネマトゥデイ

ネタバレあり感想

・明るい気分になれる

作品全体がPOPな感じで、とても見やすかったです。
最後にヤグとアキがバンドを復活させるライブシーン。クライマックスとして分かりやすく、スッキリ終わるので、見終わった後の気持ちよさがとても良い!!

・大泉洋さんの魅力が爆発!

この作品は、大泉洋さん演じるお調子者のヤグが魅力的に映らないと、まったく共感できなくなる作品だと思います。
「バンドマン(才能はあるかもしれないが、売れてない)」「ニート、働かない」「自由人」そんなヒモみたいなヤグですが「可愛い」と思ってしまう。
そして、バンドをやってる時のヤグは最高に「かっこいい!!」

引用:TOHOシネマ

麻生久美子さんの「ヤグはあのままでいい」という台詞がしっくりくる、演出、役作りの仕方。
大泉洋さん本人の魅力、そして役者の力を感じます(^^)

クールな麻生久美子さんも素敵

ふんわりした役柄が多い、麻生久美子さんですが今回はちょっとクールな役。
自由なヤグに対して、クールにあしらう場面もありますがそこに愛を感じることができて、グッときます。
麻生久美子さんの、自然な演技は、すっと心に入ってきて見やすいな~といつも思います。

 

SPONSORED LINK


本当の主役は三吉彩花ちゃんでは?

ロックな2人の間に挟まれる、しっかりものの娘役。思春期で揺れ動く心の感じが共感できます。
ハツキの、ヤグを嫌いではないけど、恥ずかしいと思う気持ち、普通の家庭に憧れる気持ち。でも「家族って形じゃない」とヤグとアキの2人の中にある愛に触れて、成長していく姿。応援したくなります。

まとめ

テーマは「家族」

引用:TOHOシネマ

こういう「家族の形があってもいいよね」と思える、明るい作品です。
大切なのは「結婚」という形じゃない。そこに「愛」があれば周りがどう見ようと、自分たちが幸せと感じられるならそれでいい!
そういう意味では、最後に結局ヤグとアキが「結婚」するというオチを付けずに終わった方が、私好みではありましたが、あまり大きな問題ではないかな?

「こんな人生もありだよな!毎日楽しいほうがいいよね!」と明るく前向きになれる作品でした(^^♪

 

 icon-film Amazonプライム・ビデオで「グッモーエビアン」をみる ➡ 無料でお試しはこちら

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

この記事を読んで「わかる~!」「こんなことも気になるな~」などと思った方!

感想や要望など、お気軽にコメント欄やお問合せからご連絡いただけたら嬉しいです。

twitterもやっているので、良かったらフォローしてくださいね♪

 icon-chevron-right お問い合わせはこちらからどうぞ

 

これからも役者に役立つ情報発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします(^-^)♪

 icon-smile-o 鹿子ってどんな人? icon-chevron-right プロフィールはこちら

 

 

おすすめ動画配信サービスBEST3

①アマゾンプライムビデオ(月額400円)

 

②Hulu(月額933円)

 

③auビデオパス(月額562円)

【PR】