芸能事務所に所属したのに仕事がない?原因と解決策3つ

芸能事務所に所属したのに仕事がない?原因と解決策3つ

こんにちは、役者の鹿子です。

役者同士で話していると

 icon-check 念願の芸能事務所に所属したものの、仕事が無くてどうしたら良いのか分からない。

 icon-check レッスンは行っているんだけど、一向に撮影の仕事がない。

そんなお話を聞くことがあります。

 

「事務所に入っているのになぜ仕事がないのか?」

いくつか原因はあると思いますが、一人で悩んでいては解決せずに時間だけが過ぎていきます。

大切な時間を無駄にしないよう、今回は考えられる原因と解決策をまとめてみました。

私なりの考えなので、これが全てではないと思いますが参考にしてみてください(^^)

 

関連記事:【俳優の悩み】仕事がない・・・不安な時の切り抜け方4つ




仕事がない原因と解決策

①事務所に仕事が回ってきていない

 

あなたの所属している事務所の先輩は、仕事をしていますか?

所属する先輩俳優のプロフィールを見て、芸歴はちゃんとあるでしょうか?

もしも先輩も全く仕事に行っていない、芸歴がない場合は、事務所自体に仕事が回ってきていないという事です。

つまり、いくらそこで何年も頑張ったとしても、先輩同様、仕事は無いままです。

また、事務所自体の仕事がないというのは、営業力がないという事でもあります。

 icon-check 社長が普段何をしているのか?

 icon-check マネージャーは何をしているのか?

その辺りをさりげなくリサーチしてみましょう。

 

芸能事務所は、俳優の出演料の何割かを「マネージメント料」として受け取って経営をしています。

所属俳優に仕事がなければ、社長やマネージャーも収入がないはずです。

 

 icon-exclamation-triangle 芸能事務所と言いつつ、所属者から毎月何万円も登録料を取り、そのお金で事務所を運営している場合もあるので「事務所の体制がどうなっているのか?」しっかり見極めるようにしてください。

 

解決策

この場合の解決策は「事務所を辞める」という事です。

厳しい言い方かもしれませんが、仕事のない事務所に何年も所属していても、時間とお金の無駄ではないでしょうか?

移籍先を早めに探して、フェードアウトすることをお勧めします。

 

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②仕事があっても、案件に資料を出してくれていない

 

先輩や、周りの人たちは撮影に行っているのに、自分は全然呼ばれない。

その場合には、事務所側で書類選考のプロフィールを出してくれていない可能性があります。

原因はいくつか考えられます。

 

 icon-check-square-o マネージャーが、まだ現場には行かせられないと判断している場合

※日頃の態度や演技力など、まだ現場に行かせるのが心配だったりする場合。

 icon-check-square-o 出せる案件が限られるキャラクターの場合(個性的すぎるなど)

※髪の毛は染めていない人を求められる場合が多いので、茶髪や奇抜な髪型だと、出せる案件が狭くなります。

 icon-check-square-o バイトを優先しているのでスケジュール調整が出来ない場合

※資料を出して、決まったのに「バイトが休めないので~」なんて言われれば、次からは資料すら出してもらえなくなります。

 

これ以外にもありますが、何らかの理由で事務所側が「資料を出しにくいな」と判断されている場合には、仕事は限られてしまいます。

 

解決策

資料を出してもらえない原因は何なのかを知ることが一番です。

敬語が使えない、遅刻ばかりする、まだまだ演技力がついていない、バイト優先しているなど。

心当たりがあるものはないですか?

もしもあればすぐに直しましょう!

 

この時に大切なのは、事務所に行ってマネージャーさんと相談しながら解決していくことです。

事務所に所属したけど、マネージャーさんとコミュニケーションを全くとっていない俳優さんも結構多いです。

あなたがマネージャーなら

 icon-smile-o 日頃からコミュニケーションをとっていて、信頼できる俳優

 icon-meh-o あまり話したことがなく、人間性がよくわからない俳優

どちらを安心して現場に行かせることができるでしょうか?

 

特に所属したての頃は、マネージャーさんとのコミュニケーションは大切にしましょう。

 icon-check 最近はどんな仕事の案件が多いのか?

 icon-check どうすれば、現場に行かせられる人材になるのか?

 icon-check 事務所の求めている人材に近付くにはどうすればいいのか? など・・・

受け身ではなく、積極的にコミュニケーションをとって、信頼関係を築くことが大切です(^^)

 

③資料は出しているが選考で落ちている

 

事務所のマネージャーとの信頼関係が築けていて、資料も出してくれているはずなのに・・・

仕事がない icon-meh-o 

そのような場合も多々あります。

原因としては、

 icon-check 求められるキャラクターに合っていない

 icon-check プロフィール写真が悪い

 icon-check 芸歴が少なすぎるなど

があると思います。

 

解決策

この場合も、マネージャーさんに相談して

「最近はどんな案件が多いのか?」

「なぜ通らないのか?」

など相談しアドバイスをもらいましょう。

 

映像の仕事の第一段階は、ほとんどが書類選考です。

その書類が通らないのは「写真」「プロフィール」に問題があるのだと思います。

写真が悪いならば、宣材写真を変える。

芸歴が浅いならば小劇場でも、自主映画でも、なんでも経験してみて、芸歴を増やす。

まずは書類が通るにはどうすれば良いか?を自分なりに考えて、マネージャーさんと話してみましょう!!

 

関連記事:【オーディション、宣材写真の撮り方】服装やメイクはどうする?

 

まとめ

芸能事務所に所属したからといって、すぐに仕事があるわけではなく、そこからがスタートになります。

「仕事は事務所が持ってきてくれるもの」なんて受け身でいては、仕事は増えません。

 icon-check-circle 仕事がくる仕組みを知って、そこに具体的にどうアプローチしていけばいいかを考えて、自ら行動していく!!

業界を知って、自分の事務所の立ち位置を知り、その中で自分は何が出来るかを常に考えながら、試行錯誤していくことが大切なんだなぁと思います。

そして、自分一人で悩んだり考えていては、答えの出ないこともあるので、社長やマネージャーとのコミュニケーションを大切に、信頼関係を築いていくことが重要だと思います。

 

鹿子
わたしもがんばるぞ~~~!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

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