【前向きになれる言葉】オーディションに落ちた時、受からない時に。

【前向きになれる言葉】オーディションに落ちた時、受からない時に。

こんにちは、役者の鹿子です。

役者、俳優、芸能活動をしている中で

オーディションに落ち続けたとき、受からない時ってかなりへこみますよね。

 

 icon-meh-o 自分の何がいけないんだろう

 icon-meh-o 向いてないんじゃないかな

 icon-meh-o 諦めた方がいいのかな・・・

なんてネガティブになってしまいます。

 

今回はそんな時に見てほしい!

そんな時にぜひ思い出してほしい!

前向きになれる言葉や元気の出る言葉

をまとめました。

落ち込んだ時には、これを見て自分を励ましてあげてください(^^)/




前向きになれる言葉

まずは前向きになる言葉で、自分を励ましてあげてください(^^)

 

 

座右の銘は「次」だ。

あの役を得られなかった?

ここで出番だ。

「次!」

君は次の役か、その次の役を得るだろう。

(ロバート・デ・ニーロ)

 

 

失敗したからって何なのだ?

失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。

(ウォルト・ディズニー)

 

 

私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一回だけ試してみることだ。

(トーマス・エジソン)

 

 

壁というのは、

できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある

人にしかやってこない。

だから、壁がある時は

チャンスだと思っている。

(イチロー)

写真:news.yahoo.co.jp

 

 

成果が出ないときこそ、

不安がらずに、恐れずに、迷わずに

一歩一歩進めるかどうかが、

成長の分岐点であると考えています。

(羽生善治)

 

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前向きになれるマインド

 

そして、今後のためにも「前向きになれる、落ち込まないマインド」を作りましょう(^-^)

「100回断られる」ことを目標にしたら、逆に成功するようになった話

 

これはライターのKiki Schirrが、今年の年頭にはじめたことで、彼女は、自分が興味のあるものには、手が届きそうもないと思えるものもすべて、あらゆるものに応募して、2018年中に100回断られることを目標にしました。

そして、断られる度に、それは自分が目標に向かっている証拠だと考えるのです。

そのような目標に向かって、あらゆるものに応募をしていたら、断られると思っていたものに、受かることが多くなったのです。

引用:「100回断られる」ことを目標にしたら、逆に成功するようになった話(ライフハッカー)

 

「拒絶」に慣れている俳優たちに学ぶ、失敗を成功につなげる3つのステップ

画像:シネマトゥデイ

 

ジョージ・クルーニーさんは、プロデューサーや監督に気に入られたいと思っていましたが、全然気に入られることもなく、落ち込んでいました。

それに、自分の良さも分からないのに落とされるシステムを責めていました。

しかし、クルーニーさんが新しい考え方に変えた途端、すべてが変わりました。

役に相応しい俳優を見つけなければならないキャスティングは、プロデューサーにとっても障害だということに気付いたのです。

次にこの部屋に入ってくる人が、ピッタリな人であることを望んでいるのです。

オーディションは、俳優のためではなく、彼らの問題を解決するための機会なのです。

引用:「拒絶」に慣れている俳優たちに学ぶ、失敗を成功につなげる3つのステップ(ライフハッカー)

 

前向きになれるエピソード

 

つまづくことがあっても大丈夫!!

自分だけがオーディションに落ちている若ではありません!

みんなが通る道なんです!

あの有名人もオーディションに落ちまくっていた?

 

 icon-star モデルであり女優の杏さんのエピソード

画像:ナタリー

私はモデルをやっていたときに、オーディションをたくさん受けていたのですが、通ることのほうが少なく、落ちることが当たり前ぐらいな感じだったんですね。

期間が決められている中で、100以上のファッションショーのオーディションを受け続けていたので、落ちたことに落ち込む暇もなく、次々と受けていました。

引用:主演ドラマ大ヒットの杏、オーディションに落ちるのが当たり前だったモデル時代(デ☆ビュー)

 

 icon-star あの北川景子さんも?オーディションに100本以上落ちていた過去

画像:スターダストオフィシャルサイト

当時北川は、100本ほどのオーディションに落選していたようで、「また今日もダメなんだろうな…って思って。いま思えば自暴自棄になっていたのかも」という。

その後、故・森田芳光監督の映画『間宮兄弟』(2006年)で銀幕デビューを果たしたが、そのオーディションにも「どうせダメだから、自分らしく気軽に行こう」という思いで挑戦。

引用:北川景子、オーディション100本落選「自暴自棄になっていた」下積み時代を語る(モデルプレス)

 

 icon-star 個性的なキャラクターで売れているムロツヨシさんも苦労人でした

「直感で、自分がやりたいことはこれ(芝居)だと思ったんです。翌日からはもう、大学へ行くのをやめてオーディションを受け始めました」

だが書類審査すら通らない。

役者の養成所にも通ったがチャンスにはつながらず、アルバイトをしながら小さな劇団の舞台に出るという生活をひたすら続けた。

20代後半、本広克行監督の映画などに出演して脚光を浴びるも…

「とんとん拍子にはいかなかった。それからは仕事がなかなか入らず、バイトざんまいの日々が再開。一度メジャーな作品に出演できたのになぜまたバイトなんだって思うとやるせなかった。精神的に一番しんどい時期でした」

今の自分があるのは、20代の間ずっと「自分はどうなりたいのか」ということに長く向き合ってきたからだと語る。

「なぜダメなのか。その原因は探さず、どうしたらうまくいくかだけを考え、常に前を向いてつらさを乗り越えてきました」

引用:vol.132 俳優 ムロツヨシ きれいな野心は人に響く(マイナビ転職

 

まとめ

役者をしていればオーディションに落ちたり、選ばれなかったり。

それはどうしても避けられない道です。

それでも、今活躍している俳優さん、女優さんも、たった1回のオーディションで、あの場所にいるわけじゃないんですね。

 

 icon-check オーディションに落ちても落ち込まない

 icon-check どうすれば次は受かれるか?を考える

それを何回も何回も繰り返していけば、成長していく気がしませんか(^-^)?

 

 

おれは落胆するよりも、

次の策を考えるほうの人間だ。

(坂本龍馬)

 

 icon-star 「自分がどうなりたいか?」明確に持って、それに向かって、しかるべき努力、行動をしていれば必ずチャンスはやってくると信じて!!

不安な気持ちを吹き飛ばして、前に前に!

進んでいきましょう♪

 

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鹿子
がんばるぞ~!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

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