東京で一人暮らしする役者に伝えたい!ベストな賃貸の選び方

東京で一人暮らしする役者に伝えたい!ベストな賃貸の選び方

こんにちは、役者の鹿子です。

今回は、なるべく家賃を抑えつつ、快適な役者ライフを送るために!!

 icon-check 東京で役者が一人暮らしするときの、立地や賃貸の選び方

について紹介します(^-^)

 

役者や俳優活動をする上で、やっぱり活動拠点を東京に置きたいという気持ちがありますよね。

芸能事務所やテレビ局、劇団などもやっぱり東京に集合しています。

 

実は、私自身も、過去に神奈川の方に住んでいたのですが

都内に引っ越したことをキッカケに、行動範囲がグッと広がったのを実感しました(^-^)

都内に住んで、フットワーク軽く動けることで、出会いの幅も広がるし、チャンスも増えます!!

 

でも都内に住むって、いろんな問題もあるんですよね…

 

都内って家賃が高くなっちゃうんだよな…

家賃の支払いに追われて生活が出来なくなったらどうしよう?

家賃を抑えて、ボロアパートってのはちょっと嫌だなぁ

 

分かります!!

その気持ち!!

それを解決するために

世田谷区で家賃5万円台!!

それなりに快適な物件に住めている鹿子の

 icon-check 東京で役者が一人暮らしするときの、立地や賃貸の選び方

をご紹介します(^-^)

 

これであなたも快適な役者一人暮らしライフを送りましょ~♪




 

ベストな賃貸の見つけ方

①役者が住みやすい場所

 

まず「どのあたりの地域で賃貸を探すか?」ということです。

絞り込む条件として

 icon-check-square-o 通う養成所や専門学校の周辺

 icon-check-square-o アルバイト先の周辺

 icon-check-square-o 所属事務所の周辺

 icon-check-square-o 劇団の稽古場の周辺 など

ドアtoドア(電車、徒歩含め)で20~30分ぐらいの範囲がおすすめです!

 

理由としては、

「あんまりメインの活動範囲から遠ざかると、通うのがおっくうになってきてしまうから」

という単純な理由です(笑)

 

稽古やレッスンで疲れてるのに、そこから1時間かけて帰るってのも結構気が滅入るんですよね~。

特にそれが週に何回もあると、移動で疲れてしまうという、本末転倒なことになります(´;ω;`)

移動時間を短縮することで、時間も交通費も節約できるので結果的に生活しやすくなります。

 

また、特にメインの拠点が決まっていないという人におすすめなのは

主要な駅(新宿、渋谷、池袋)まで電車で20分以内で行ける場所です。

 

役者仲間で多いのは

 icon-check-square-o 世田谷区

  下北沢、明大前など(小田急線、京王線など)

 icon-check-square-o 杉並区

  荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺など(中央線)

 icon-check-square-o 板橋区、豊島区

  下板橋、中板橋など(東武東上線)

  千川、要町など(副都心線)

かなぁ~と思います(^-^)

 

目黒区も、交通の便が良くて、オシャレなんですがちょっと家賃相場が上がってしまうのが残念(^^;)

 

あと、撮影の早朝集合で多いのは渋谷駅か新宿駅なんですね。

朝6時集合の時とかに「近めのところに住んでてよかった~!少しでも寝れる…」と思います(笑)

 

【結論】

役者が住むなら

 icon-check-square-o 自分の活動拠点まで20~30分以内の地域

 icon-check-square-o 主要の駅(新宿、渋谷、池袋)まで電車で20分以内

がおすすめです!

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②家賃の相場はどのくらい?

 

次に、重要なのは家賃です!

毎月払う金額なので、千円でも安く抑えたいですよね~!!

月々では千円でも、一年だと一万二千円も違ってくるので、超重要です!

 

だいたい一人暮らしの家賃相場は

毎月の収入の1/3と言われています。

なので、毎月の収入が15万円なら5万円くらい、18万円なら6万円くらいを目安にしましょう。

 

ただ、都内で5万円台、6万円台の賃貸を探すのって、結構大変です(´;ω;`)

普通の不動産屋さんに行っても、なかなかそういう物件は紹介してくれないんですよね。

色々話していくうちに、希望の家賃から1万円位上乗せされて紹介されちゃったりします。

 

そこで、わたしがお世話になったのは

部屋まる。

という不動産サイトです!!!

6万円以下のお部屋紹介というコンセプトの不動産屋さんです。

なので、まさに5~6万円台でお家を探したい役者にはピッタリでした。

 

実際に、スタッフさんも気さくだったし、こちらの事情を組んでもらえたのが、ありがたかったです(^-^)

不動産屋さんは、いくつか回ってみるがおすすめですが、部屋まる。 icon-external-link に問い合わせてみて損はないと思いますよ♪

 

③賃貸の探し方

 

賃貸の探し方は、とにかく

 icon-check ネットで検索

 icon-check 気になったら不動産屋さんに問い合わせる

これに尽きると思います。

 

まとまった時間が取れるようなら、気になる賃貸の情報をまとめて、不動産屋さんに足を運んでみるのがいいですね。

もし、住みたい場所の最寄り駅が決まっているのなら、その駅周辺の不動産屋さんに行ってみるのもありです。

ネットには載せていない情報や、地域限定、その不動産屋さんでしか扱っていない情報というのも実際にあるようです(^-^)

 

 

お部屋探しの妥協ポイント・こだわりポイント

 

お部屋探しをしていると

「バストイレ別で」「駅近で」「ロフトが欲しいかも」「8畳くらいほしいな~」などと要望はつきません~(^^;)

でも、すべての要求をかなえようとすると

家賃はどんどん高くなる!!

 

なので、一人暮らし歴10年になる私なりの

 icon-check 家賃を抑えるための、妥協ポイント・こだわりポイント

についてまとめます~!!

 

家賃を抑えるために、妥協するポイント

①バストイレ別は諦めよ!

バストイレ別にこだわると、家賃は1万円位上がってしまいます。

「正直、ユニットバスでも特に困らないな~」というのが10年一人暮らしをしていての感想です。

忙しくてシャワーだけになることも多いですしね。

お風呂掃除と一緒に、シャワーでトイレも掃除できるので、逆にユニットバス最強です(笑)

 

②ロフトって意外とめんどくさい!

私はロフト付に住んだことがないですが、ロフト付の友達の家に泊まった時に感じました。

 

ロフトの使い方は、人それぞれだとは思いますが

 icon-check-circle 寝るには、夏暑く、冬寒い、温度調整が難しい

 icon-check-circle 物置ならいいかもしれないけど、階段を使って上げるのは、女性だと大変

 icon-check-circle 秘密基地的な使い方はありかも?でも結局使わなくなった(笑)

など友人からの体験談もありました~。

 

家賃にこだわるならば、ロフトというオシャレさは、我慢できるポイントかと思います。

 

③駅近を妥協して、家賃を抑える!

私の住んでいるのは、駅から徒歩15分くらいの立地です。

なので駅近の同じ条件の部屋よりも1万円くらい安かったんですね(^-^)

 

正直、駅近って、魅力的です!

なるべくなら駅から近いところに住みたいという気持ちはとっても分かります!!

ただ、駅近は人気な分、家賃も上がります。

 

なので私は

駅から少し離れて、家賃を抑え、自転車を使う

という選択にしました!

 

自転車を使えば、駅から15分くらいの場所でもあんまり問題ないと感じています♪

自転車は、近場までなら電車を使わずに行けて、交通費節約出来たり

スーパーで重いもの(お米とか)買ったときも、楽ちんですよ~

 

④気にならなければ和室という選択肢もあり!

和室か?洋室か?

これは個人のこだわりによるかと思いますが、和室ならこれまた家賃が、1万円くらい下がります。

 

和室=古いというイメージがあると思います。

でも最近は、和室の賃貸でも、少しリフォームして、お風呂は普通のユニットバスに代わっていたり

きれいになっているお部屋も多いです(^-^)

内見のときに、和室も候補にしていたので見に行きましたが、古いという印象はなく、結構きれいでした♪

 

和室のメリットは

 icon-check-circle 洋室の部屋より、家賃が安い&広い

 icon-check-circle 昔ながらなのでキッチンも広めの場合が多い

 icon-check-circle 押入れが大きいので収納スペースもしっかりとれる

という点かと思います♪

 

ここは、こだわった方がいい!と思うポイント

家賃を抑えたいとは思いますが、あとで後悔しないためにも

「ここは、こだわっておいた方が良いよ!」というポイントを紹介します。

 

①防犯の面

何かあってからでは遅いので、防犯、セキュリティ面は念のため、気を付けておきましょう!

 

厳重なオートロックである必要はないと思いますが

 icon-check-circle 女性ならなるべく2階以上に住む

 icon-check-circle アパートなら大家さんが近くにいて、安心できそうな家に住む

 icon-check-circle 治安があまりにも悪そうな場所は避ける

など、最低限の部分はチェックしておきましょう~!

 

②収納スペースが確保できる

意外と見落としがちなのが、収納スペースの広さです。

クローゼットや押入れなどの収納がない部屋はあまりおすすめしません!

 

一人暮らしだと、だいたい6畳ワンルームが定番ですが、収納スペースが少ないと、自分で棚を置いたりして作ることになります。

そうすると6畳がさらに狭くなって、そこにベッドを置いたりすると、もうスペースがなくなります(^^;)

 

実際にわたしも、押入れが小さい部屋に住んでいたことがあります。

物をしまう場所がなくて、色々なものを床に置いたりと部屋が散らかってしまいました。

そうすると、掃除機もかけにくいので、面倒になってさらに部屋が散らかるという悪循環でしたね~…。

 

今は収納スペースが広い部屋なので、散らかることも減って、快適に過ごせています♪

部屋選びでの、クローゼットチェックはしっかりしましょう!

 

③ガスの契約もチェック!

ガス代を安く抑えるなら、都市ガスを選びましょう!!

ガスは大家さんが「都市ガス」「プロパンガス」のどちらかを契約しているはずです。

一般的に「プロパンガスは高い」と言われています。

 

場合によっては、都市ガスの2倍くらいの値段になることもあるとか( ノД`)

入居してから「あれ?ガス代がなんでこんなに高いの?」とならないためにも、

事前にガスの契約はチェックしておきましょう!

 

番外編

徹底的に生活費を抑えたいなら、シェアハウスという選択もあり!

 

上京したての方で、一人は不安な人や、とにかく生活費を抑えたいという場合は、シェアハウスもありだと思います。

役者仲間でも、何人かいますが、結構楽しいみたいですよ(^-^)

 

色々な人が住んでいるので、普段関われないような人と仲良くなれるのも、刺激的とのこと。

自分が知らない仕事の人と関われるのは、役者にとっては、メリットになりそうですね!

まずはシェアハウスでお金をためて、本格的に一人暮らしの準備をするというのもありかもです♪

 

地方からの上京ならこんな応援サービスも!

地方から上京して、演劇を始めてみようかな?と思っている方は【TokyoDive(トーキョーダイブ)】 のサイトも見てみてください(^^)/

仕事と住まいを同時に提供してくれる「上京応援サービス」です♪

 

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なんともありがたいサービスですね~(^-^)

 

お金や、お仕事などが不安で一歩踏み出せなかった方には、ぜひ利用してほしいサービスです♪

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まとめ

以上、東京で役者が一人暮らしするときの、立地や賃貸の選び方でした!

住む場所や部屋というのは、自分の生活にダイレクトに関わることなので、少しでも快適に、かつお得に住めたら良いですよね(^-^)

これから、上京を考えている方、心機一転引っ越しを考えている方のお役に立てたら幸いです♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

この記事を読んで「わかる~!」「こんなことも気になるな~」などと思った方!

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