【俳優になるには】役者の適性・素質のある人の特徴5つ

【俳優になるには】役者の適性・素質のある人の特徴5つ

こんにちは、役者のシカ子です。

俳優になりたいと思っていても、

自分は俳優に向いているのかな?
どんな素質があればやっていけるのかな?

なんて思ったりしますよね。

 

そこで今回は、役者をしている私から見た

 icon-check 俳優の適性がある人の特徴5つ

をまとめてみました(^^)/

 

一番大切なのは、向いている、向いていないではなく、

「やりたい!!」という気持ちだとは思いますが。

少しでも参考になればと思います。

 

 

俳優の適性がある人の特徴

適性1:演技、映画、ドラマ、演劇など俳優の仕事が好きであること

 

「好きであること」

これはどんな仕事も当てはまるのかもしれませんが、一番大切なことだと思います。

俳優という仕事は不安定な仕事です。

事務所に入ったからと言って、安定した収入が約束されているわけでもなく、頑張って続けていても売れるかどうかはわからない。

新人のうちは、ギャラも安いです。

 

そんな中で、一生懸命続けていくには「好き」がないと続きません。

映画が好き、ドラマが好き、演じることが好き、現場の空気が好き・・・

好きの理由は何でもいいと思います。

 

有名になりたい、お金持ちになりたい、認められたい、テレビに出たい・・・

そんな思いで俳優を目指している方は、一歩立ち止まって考えてみてください。

 

なぜ「俳優」なのですか?

お金持ちになりたかったり、有名になりたいなら、YouTuberのような職業もあるし、今は自己発信ができる時代です。

俳優という仕事を選ばなくても、その夢を叶える方法はたくさんあります。

それでも俳優という不安定な仕事をずっと続けていきたいと思うのは、やっぱり好きだからこそなんだと思います。

 

適性2:メンタルが強い人

 

俳優という仕事は、メンタルが強くないと続けていけません。

オーディションに落ちることは日常茶飯事。

書類審査に通らないことだってたくさん。

お芝居のダメ出しも日常茶飯事。

テレビに出ている人たちはキラキラとしていて、そんなことは想像できないかもしれません。

でも、あの場所に行くにはたくさんの挫折があるんですね。

 

あの北川景子さんや杏さんも、オーディションに落ち続けた過去を持っているそうです。

なんか信じられませんよね~(^^;)

 

また、俳優の柄本佑さんは、母親であり女優の角替和枝さんに

「この仕事(俳優)は、待つのとがっかりに慣れるのが仕事」

と言われたそうです。

何十年も芝居を続けていても、がっかりすることは日常茶飯事だとは(^^;)

 

「それでもやってやるぞ!!!」

という逆境を楽しめるくらいの精神力が必要なんだと思います。

 

適性3:サービス精神がある人

演劇は娯楽です。

見ている人を楽しませるのが仕事です。

楽しませる=笑わせる

ではありません。

見ている人をドキドキさせたり、キュンキュンさせたり、感動させたり・・・。

色んな「楽しい」があると思います。

「自分が楽しければいいや!」だけでなく「相手を楽しませたい」というサービス精神がある人は、役者として魅力的だなと思います(^-^)

 

適性4:常識がある、人の気持ちが分かる人

 

俳優という仕事は、サラリーマンや普通の社会人とは違い、すこし特殊な仕事です。

でも、映画やドラマは、世の中にいるちょっと特殊な人に向けて作られているわけではなく、

 icon-check-square-o 社会で働く一般の人(や学生など)をターゲットに

 icon-check-square-o 共感ができるように

作られていることが多いです。

 

もちろんSFものなど、非現実的な作品もありますが「人と人との心のやり取り」は絶対に描かれています。

役者も「一般的な考え」「常識」を理解していなければ、「共感が得られる人物」を演じることはできませんよね?

 

さらに、この世界は「人との繋がり」で仕事が増えていくことが多々あります。

監督、スタッフさん、共演者など・・・色々な人と関わります。

気に入られるために媚びを売る必要はありませんが、

 icon-meh-o 「この人は相手の気持ちが読めない人だな」

 icon-meh-o 「常識がないから信頼できないな」

と思われてしまうと仕事は減ってしまいます。

 

当たり前のことかもしれませんが、役者だからこそ

 icon-check-circle 人の気持ちをちゃんと理解できること

 icon-check-circle 常識があること

は非常に大切な素質です。

 

適性5:自分をアピールしていける人

 

俳優の仕事というのは、待つことが多い仕事ではありますが、ただ待っているだけでは上へは行けません。

ライバルが大勢いる中で、自分をアピールしていかないと、いつまでたっても目に止まりません。

受け身ではNG!!ということですね。

 

演技も同じです。

監督の言われたとおりにやるだけなら「君じゃなくても良いかな」となってしまいます。

自分なりに考えて、自分らしく、それをうまくアピールしていくことが出来なければ、「その他大勢」に埋もれてしまいます。

なので「マニュアル通りが安心する人」「言われたことだけこなすのが気楽でいいな」なんて人はあまり向いていないかと思います(^^;)

 

まとめ

以上、今回は「俳優の適性がある人の特徴」についてまとめてみました。

私の思っていることなので、もちろんこれが全てということではありません(^-^)

でも結局は、

「俳優になりたい!!!」

という思いが一番大切だと感じています♪

 

これから役者になりたいと思っているあなたに、少しでもお役に立てたらと思います♪

 

 icon-comments あわせて読みたい

【俳優になるには】どんな方法がある?役者の私が5つの方法を紹介!

俳優になるには「顔」は重要?ほんとうに必要なものを5つ紹介

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

この記事を読んで「わかる~!」「こんなことも気になるな~」などと思った方!

感想や要望など、お気軽にコメント欄やお問合せからご連絡いただけたら嬉しいです。

twitterもやっているので、良かったらフォローしてくださいね♪

 icon-chevron-right お問い合わせはこちらからどうぞ

 

これからも役者に役立つ情報発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします(^-^)♪

 icon-smile-o 鹿子ってどんな人? icon-chevron-right プロフィールはこちら

 

SPONSORED LINK