【検証】映画監督のワークショップは仕事に繋がるのか?20回以上参加してみた結果は?

【検証】映画監督のワークショップは仕事に繋がるのか?20回以上参加してみた結果は?

こんにちは、役者ブロガーのシカ子です。

今回は、

映画監督のワークショップは仕事に繋がるのか?

についてまとめてみました。

20回以上ワークショップに参加した、私の実体験がもとになっています。

 

参加しても、じっくり見てもらえないんじゃないかな…
ワークショップってお金儲けなんじゃないの?
実際に仕事に繋がることってあるのかな?

 

そんな素朴な疑問が、少しでも解消できたらと思います(^-^)

 

もちろん、個人差はかなりあるということは、ご理解いただきたいです。

演技経験や今までの芸歴も人それぞれなので。

 

なので、あくまで私個人の検証であり、みんなに当てはまるわけではない事は前提で読んでください。

それでも少しでも参考になったらいいなと思って、今回は記事を書いてみました

 

ワークショップ参加に悩んでいる方や、なかなか一歩が踏み出せない方のお役に立てたら幸いです。

映画監督のワークショップは仕事に繋がるのか?

結論

いきなり、結論からお伝えします(笑)

ワークショップに参加して、仕事に繋がる可能性は・・・

 

あります!

 

ただし、参加したら絶対に繋がるというような、甘いものではありません(^^;)

ここからは、実際に私のケースで、何回参加して、どんな仕事に繋がったのか?

お伝えしたいと思います♪

 

映画監督のワークショップに参加した回数

私は、約2年くらい前から色々なワークショップに参加し始めました。

計算してみたところ、受けたワークショップの回数は

22回(2020年2月現在)でした!

 

何回か同じ監督のワークショップをリピートしたりしているので、

受けた監督の人数は8人でした。

 

「あれ、意外と少ないかも…」と、振り返ってみて思ったので、これからももっと受けていく予定です✨

 

映画監督のワークショップに投資した金額

ワークショップに投資した金額・・・

計算するの怖かったですが、勇気を出して計算してみました(笑)

具体的な値段は忘れちゃったので、ざっくりと。

 

大体2日間で15,000円~20,000円のワークショップに参加しているので、平均値の17,500円で計算してみた結果…

22回×17,500円=385,000円

でした~!!

高いか安いかは、あなた次第です(笑)

 

仕事やオーディションに繋がった件数

22回のワークショップに参加して、385,000円の投資をして、仕事に繋がったのは何件か?

発表しま~す!!

 

 icon-check-circle 映画(役あり):1件

 icon-check-circle ドラマ(役あり):1件

 icon-check-circle 演劇学校のお手伝いで役者として参加:1件

 icon-check-circle オーディションのお誘い:2件(うち1件は受かりました)

 

という感じです。

これも、多いと感じるか、少ないと感じるかはあなた次第です(^^;)

 

個人的には、事務所に所属していただけではもらえなかった仕事のオファーや、オーディション情報を貰えたので、ワークショップに参加した意味はあったのな、と感じています。

監督が、私の出演する舞台を見に来てくれたりもしました(^-^)

 

本当は、もっともっとお仕事に繋げていきたいので「頑張るしかない!」という感じですね。

 

 

どうしたら仕事に繋がりやすくなるのか?

「ワークショップに参加して、仕事に繋がるにはどうしたらいいの?」

「できるだけお仕事に繋がる確率を上げていきたい!」

 

みんなそう思ってますよね。

私なりにワークショップで意識していることをお伝えします(^-^)

 

①教えてもらいに行くのではなく、爪痕を残すために行く

ワークショップでは「教えてください」のスタンスでは、監督の記憶に残らないです。

毎回毎回、オーディションだと思って

「私こんな役者です。こんなことできます」

とアピールをしていくことが大切じゃないかなと、私は思っています。

 

②大人数すぎるワークショップは、それだけ覚えてもらえる可能性も下がる

私は、ワークショップでは「自分を認識してもらう」ということが大切だと思っています。

なので、大人数だと埋もれる可能性も高くなりますよね(^^;)

募集要項を見て、20人以上になるようなワークショップは、あまり選ばないようにしています。
(それでも行きたい監督であれば、もちろん参加しますが。)

 

③ワークショップの主催会社を広げすぎない

あれこれと、いろんな主催会社のワークショップに参加するよりは、いくつかに絞って参加したほうが、主催しているプロデューサーさんとかにも、覚えてもらえる可能性は高くなると思います。

1回会っただけで「君!いいね✨」ってなることってあんまり少ないんじゃないかな。

 

「自分を認識してもらう」

そのためには、同じ監督のワークショップをリピートしたり、同じプロデューサーさんが主催するワークショップに参加するという方法が良いんじゃないかと、個人的には思っています。

 

以上、私はこのあたりを意識しています(^-^)

 

一番大切なことは?

一番大切なのは

「この役者さん面白いな」

「いつか一緒に仕事してみたいな」

って、感じてもらえるようにすることだと思います。

 

あと、監督とかプロデューサーさんは、常に現場で活動している立場の人です。

「役者を育てる」というよりは「即戦力になるか?」という部分を見ている気もがします。

 

なので、

「演技が上手くなりたい」

「演技力向上について教えてもらいたい」

という場合には、映画監督のワークショップに参加するよりは、演技講師などがやっているワークショップの方が、丁寧に教えてくれると思いますよ。

 

自分の目的に合わせて、ワークショップを選ぶのも、余計なお金を使わないで済むコツかもしれません(^-^)

 

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まとめ

今回は「映画監督のワークショップは仕事に繋がるのか?」を実体験をもとにまとめてみました。

 

何度も言いますが、これは私のケースなので、全員に当てはまるという確証はありません。

かなりの個人差があると思います。

それでも「ワークショップ受けてみようかな!」と思う方の参考になればと思って書いてみました(^^)

 

書いてみて、自分の振り返りにもなりました!

もっともっと、頑張りたいと再確認したので!

 

皆さんも一緒に!!

ファイト、オー✨

 

ワークショップ情報についてはこちらにまとめています♪

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最後まで読んでいただき
ありがとうございます

これからも役者に役立つ情報発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします

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