【俳優の宣材写真・オーディション写真のコツ】服装やメイクなどはどうする?

【俳優の宣材写真・オーディション写真のコツ】服装やメイクなどはどうする?

こんにちは、役者ブロガーのシカ子です。

今回は、

 icon-check 俳優の宣材やオーディション写真のコツ

についてまとめてみました。

オーディションを受けるにあたって、宣材写真の提出が必要ですよね。

でも、


オーディション写真ってどんな風にとればいいの?

どんな服装がいいのかな?

など迷いますよね(^^;)

 

そして、オーディションの書類審査では、

宣材写真が超重要!

です。

なぜかというと、書類選考では、

まず、写真をパラパラっと見て気になった人を残す(だいたい数秒)

そのあと、残った書類の中でプロフィールを簡単にチェックする

という流れなんだとか。

実際にオーディションに携わっている方に聞きました!

 

数秒って!!

って感じですよね。

でもこれが現実です icon-tint 

なので、宣材写真やオーディション写真はとても重要なんです!

 icon-check-circle 宣材写真を撮る場所

 icon-check-circle 宣材写真の服装

 icon-check-circle 印象に残る宣材写真のコツ

 icon-check-circle 宣材写真のヘアメイク

「宣材写真を変えたら、書類審査やオーディションに受かるようになった✨」というのも、よくある話です(^-^)

そのくらい、俳優の宣材写真は大切なので、これからオーディション写真を撮影する時の参考にしてみてください♪




俳優の宣材・オーディション写真の撮り方

オーディションでは宣材写真がとても大切です。

なので、手を抜かずにちゃんと撮影することをおすすめします。

こんなのはNG!

・プリクラやスナップ写真

・バッチリメイク

・スマホアプリの加工で盛りまくり

・背景がゴチャゴチャしている

 

①宣材・オーディション写真を撮る場所

昔は「宣材写真はスタジオで!」というイメージが強かったですが、最近は屋外の自然な感じで撮影する人も多くなってきています。

特にモデル事務所は、屋外の写真が多いイメージですね。

ただ、スタジオ白バックの定番パターンは、どんなときにも使えるので、1つは用意しておいた方がいいと思います。

それ以外に、素材として屋外での写真を撮るのはOK icon-thumbs-o-up 

 

 icon-camera イメージ
(宮崎あおいさんの写真お借りしています)

スタジオ白バックは、どんな印象も与えやすい。

引用:CINRA.NET

 

屋外だと、雰囲気が出てナチュラルな感じに。

 

私が撮影したことのあるスタジオ icon-camera 

 icon-caret-right スタジオエイメイ

渋谷駅
フルメイク&衣装替えOKで200枚以上!

 icon-caret-right アトリエマキーユ

氷川台駅
しっかりメイク、衣装替えOK!

 icon-caret-right ヘアメイク&フォトスタジオ「Luff」

六本木駅
フルメイク&衣装替え含む30分撮り放題!

\ 人気のフォトスタジオ「銀座シルキア」 /

②宣材・オーディション写真を撮る時の服装

宣材写真の服装は、あまり奇抜なファッションは、服の方が目立ってしまうので、宣材写真には向きません。

なるべくシンプルなものがおすすめです。

柄物を着たい場合も、控えめな柄ならOK!

基本の服装

 icon-check-circle 身体のラインが分かること
(ダボダボはNG)

 icon-check-circle 清潔感のある服装
(パステル系の明るい色がおススメ)

 icon-check-circle 年齢に合った服装

 icon-check-circle 季節感は、春~夏くらいのイメージ
(ニットやタイツなどは重くなるので避けましょう)

女性の場合

・20代ならオフィスカジュアル風

・30代ならお母さん風

・40代ならお洒落マダム風

など、年齢に合わせた服装が基本です。

女性は特に「若く見せたい」とイメージが強いかもしれませんが、30代の人が頑張って20代に見せても本当の20代のリアルには勝てません icon-tint 

役者はどの年代も需要があるので「自分にあった年代の役」のイメージを大切にしていった方が良いですよ(^^)

引用:UNIQLO

男性の場合

・20代なら学生や新入社員っぽさ

・30代なら若いお父さん風

・40代ならちょっと渋めの会社員

など男性も年齢に合った服装を意識しましょう。

また、自分はどんなキャラか?も出せたらなお良しです✨

・爽やか系

・ダンディ系

・お笑い系

など、キャラによって髪型や服装も変わってきますよね(^-^)

引用:UNIQLOBiz front

 

 icon-comments 服装について詳しくはこちらもどうぞ

 

③印象に残る宣材・オーディション写真のコツ

印象に残る宣材写真のコツはずばり!

「キャラクターとギャップ」です。

勝負写真1枚だけでは、他の人との差別化が図れません。

また、プロフィールで


こんなキャラの役ができます!


特技は○○です!

と書いても、写真の段階ではじかれて、見てもらえなかったら意味ないですよね icon-tint 

なので写真で伝えちゃおう作戦♥」がおすすめ!!

キャラクターをみせる

 icon-check-circle メガネをかけて知的なイメージ

 icon-check-circle スーツでキャリアウーマン風

 icon-check-circle 無表情でクールな印象

 icon-check-circle ダンスや空手など特技の衣装で撮影

など。

「私はこんな役もできますよ。」

「こんな特技があります。」

と写真で表現することで、プロフィールを読まれなくても何となく「その人のキャラクター」が見えてきます。

ギャップをみせる

人間ってギャップがあると、その人に対してちょっと興味がわきますよね?

といっても、写真は多すぎると見てもらえないので、厳選した2~3枚くらいがベスト。

例)蒼井優さん。

明るい感じとクールな感じでギャップを出す。

引用:スパイス

キャラクターギャップを見せることで、他の人との差別化を図って


この人はどんな人なんだろう?

ちょっと会ってみたいな!

と思わせるための作戦です

 

④宣材・オーディション写真のヘアメイク

ヘアメイクはナチュラルが基本」です。

普段しっかりメイクをしている方も、できるだけナチュラルメイクで撮影しましょう。

ヘアメイクの基本

 icon-check-circle カラコンは控える

 icon-check-circle つけまつげ、まつエクもしない

 icon-check-circle 派手すぎる髪色はNG

 icon-check-circle 前髪は目にかからないように

スタジオによってはヘアメイクさんがついている場合もあるので、プロの力を借りるのも手です✨

私はいつも、メイクさんにお願いして仕上げてもらっています。

ヘアスタイルは、服装に合わせて、ダウンヘアとアップを2パターン撮るのも、ギャップがでるのでおすすめ!

 

 icon-asterisk ナチュラルメイクってどんな感じ?という方は、こちらの本がおすすめです✨

 

まとめ

今回は俳優の宣材やオーディション写真のコツについてまとめてみました。

なかなかオーディションに受からないと悩んでいる方は、一度宣材写真を見直してみると良いかもしれませんよ(^-^)

とにかく書類選考は「写真が命」です。

「写真を変えただけで受かるようになった✨」という経験は私もあります。

 

また、写真を選ぶ時には、自分だけでなく、友人や家族などの意見を聞くのがすすめ!

第三者がみて「いいな」と思うものを知ることで「自分ってこんなイメージなんだ」と、新たな発見にもつながります✨

素敵な写真でオーディションに挑みましょ~!

 

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写真の準備ができたら、さっそくオーディションを受けてみよう



最後まで読んでいただき
ありがとうございます

これからも役者に役立つ情報発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします

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