「共感SNS」(著:ゆうこす)は、ファンを増やしたい役者が読むべきおすすめの本だった!

「共感SNS」(著:ゆうこす)は、ファンを増やしたい役者が読むべきおすすめの本だった!

こんにちは、役者ブロガーのシカ子です。

今回は、俳優なら読んでおきたい✨

SNSを使ったファン作り

自己プロデュース役立つ本!

 icon-check ゆうこすの「共感SNS」

を紹介します(^-^)

突然ですが、あなたはSNSを使っていますか?

TwitterやFacebook、Instagramなどいろんな種類がありますよね~!

 

今の時代、SNSを使っている人は多いですが

「上手く活用できてますか?」

と聞かれたら

う~ん・・・

と考えてしまう人も少なくないんじゃないでしょうか?

私自身も、最大限活用できているかと言われると、正直自信がありません(^^;)

 

今回紹介する、ゆうこすの「共感SNS」は

「SNSで夢をかなえる」

をテーマに取り扱っているので、ファンを増やしたい俳優にもピッタリ✨

とても参考になりました♪

できることから取り入れていってみてください



共感SNSの目次

第一章 #SNSの自分づくり

この章では、ゆうこすさんの
「フォロワーが多いだけでは意味がない」という失敗談をもとに

 icon-check-circle SNSを通して発信したいことは何なのか?

 icon-check-circle SNSを通してどんな自分になりたいのか?

を見つけるところから始まります。

 

何となくSNSをやってたけど

「何のために?」

「誰に向かって?」

「SNSを通してなにがしたいの?」

と考えていくことで「自分のなりたいビジョン」が明確になりました。

 

そこから、自分をどうやってブランディング(自己プロデュース)していくか、という話に入っていきます(^-^)

ゆうこすさんは、SNSのブランディングをする時は、漫画のストーリーのように組み立てていくそうです。

自分はどんな主人公なのか?

どんなストーリーなのか?

どんな人に見てほしいのか?

 

ブランディングというと難しいイメージを受けますが、こうやってストーリーで考えるのは、役者に合ってるし楽しいと思います(^-^)

ブランディングをして、それをどう発信していくのかまで、本では詳しく書かれています!

ここでは書ききれないので、気になる人は手に取ってみてください

 

第二章 #知名度0からフォロワーを増やす

フォロワーが多ければ発信力も高いですが、ただフォロワー数が多いだけでは意味がないですよね?

「自分の発信する内容に共感してくれて、応援してくれるフォロワーをいかに増やすか?」

をテーマに、第二章はまとめられています。

 

ゆうこすさんは

「知名度0からフォロワーを増やすにはとにかくプロフィールが大切 icon-exclamation 」ということで

 icon-check-circle どんなことを意識してプロフィールを書くのか?

 icon-check-circle どんなプロフィールだと興味を持ってくれて、フォローしてくれるのか?

その辺りを分かりやすくまとめてくれています(^-^)

 

また、Twitter、Instagram、YouTubeごとに、フォロワーを増やすための方法や、効果的なハッシュタグの使い方も紹介されていて参考になりました(^-^)

 

第三章 #フォロワーをファンに

フォロワー=ファンの数ではない」

第三章では、増えたフォロワーをどうやって「ファン」に育てていくか?について書かれています。

フォロワーさんの階層分けに始まり、階層ごとに「どんな媒体でアプローチするのが効果的なのか?」まで書かれています。

まさにマーケティングですね~。

 

ゆうこすさんの本は、こういった話も、めちゃくちゃ分かりやす~く書かれているので「なんか出来そうかもと思えるのもおすすめしたい理由です(^-^)

 

自分のファンを増やして知名度を上げていきたい人や、劇団などのアカウントを持っていて、
そこから集客に繋げたいと思っている人にも役立つ内容ですよね♪

役者は人気商売です。

演技力はもちろんですが、やっぱりファンが多いというのも、役者の価値の一つです。

参考にしてみてください♪

 

第四章 #ソーシャルパワーを仕事にする

第四章からは、さらに発展して「SNSだけで仕事をつかむ」をテーマに、ゆうこすさんの体験談を交えながら書かれています。

 

私は今、俳優事務所に所属していますが、事務所の仕事はどちらかというと「待ち」の姿勢になることが多いです。

もちろん、自分から攻めの姿勢で仕事を取りに行こう!という気持ちではいますが(^^;)

やっぱり、作品の役柄、年齢、ギャラ、スケジュール、いろんな要因が絡んできますので思い通りにはいきません。

 

でも最近は、SNSで自分を発信できるのが当たり前の時代になってきました。

「私はこんな人です!こんなことができます!こんな作品に出たいです!」

そうやって自己PR できる時代なので、チャンスですよね

 

本の中では、企業からのPR案件を中心に話は進みますが、役者のSNS活用にも役立つテクニックがありそうでした(^-^)

 

第五章 #SNSでブランドをつくる

最後は、ゆうこすさんがSNSを最大限に活用して事業を立ち上げるところまで持っていった方法がまとめられています。

 

私がこの章で印象に残ったのは、ゆうこすさんの

 icon-check-circle 失敗してもいいから、まずは発信してみる

 icon-check-circle 失敗したら、なぜ失敗したのかも含めて、また発信する

という失敗を恐れない行動力です。

さすが事業を立ち上げただけある!

 

SNSって、だいたいみんなキラキラして、成功者みたいな投稿ばっかりですよね?

だから、なんか嘘っぽく感じることもあるし、妬んだりしてしまう。

 

ゆうこすさんは

 icon-check-circle 失敗もみせることで「応援」に繋がる

 icon-check-circle 失敗することで、改善策まで伝えられて「価値のある情報になる」

と書かれています。

 

「こんな内容を公言しといて…失敗したら恥ずかしいかも」と、結局当たり障りのないつぶやきになる私にとっては目からウロコでした(笑)

 

「共感SNS」のおすすめポイント3つ

①「自分はどうなりたいか?」を明確にすることができる

なんとなく俳優になりたいと思ってる人って、本当に多いと思います。

 icon-check-circle どんな俳優になりたくて、どんな人に知ってもらいたいのか?

 icon-check-circle 自分の強みは何なのか?

 

自分のやりたいこと、目指すビジョンが明確になるという「自己プロデュースの方法」が、とにかく分かりやすく、取り組みやすくまとめてあるのでおすすめです

 

いままで何冊か、セルフブランディングや自己プロデュース系の本は読みましたが、この本が一番「これならできそうかも!」と行動に移しやすかったです。

他の本は、読むだけでお腹いっぱいで、結局行動に移さなかったのがほとんど(笑)

 

②具体的なテクニックが満載

 

ゆうこすさんの体験談をもとにした、フォロワー、ファンを増やすための具体的なテクニックが満載です。

 icon-check-circle TwitterとInstagramの使い分けが分からない

 icon-check-circle ハッシュタグってどう使うのが効果的なの?

 icon-check-circle なんとな~くTwitter始めて、なんとな~くつぶやいてたけど意味あるの?

 icon-check-circle フリーで活動しているから、SNSに力を入れて仕事をGETしたい!

という、SNS初心者でも、今すぐに始められるテクニックがたくさんなので、活用しない手はないと思います(^-^)

 

③SNSで発信することで、ファンづくり、舞台の集客などにも役立つ

映画やドラマ、CMなど、今やテレビ業界も「SNSでの評判」にかなり左右される時代になっていると感じます。

「SNSで口コミが広がって」とか「SNSで拡散されて注目を浴びて」とか。

テレビの情報よりもSNSの情報の方が影響力が大きいこともあります。

 

劇団の集客や、自分のファンを作るにしても

「いつか、ドラマや映画にでて注目してもらえるようになるのを待つ」

という行為は受動的なので自分でコントロールできないですよね。

 

それに比べて

「SNSを活用して、自分から発信をして、アピールしていく」

というのは能動的で、自分の頑張りしだいでコントロールができる目標だと思いませんか?

 

SNSで自己発信が当たり前になった時代だからこそ、上手に活用していけば「自分から発信をして、夢に近づく」ことも可能だと思います

 

まとめ

今回は、ゆうこすさんの「共感SNS」について紹介しました♪

とにかく分かりやすく「これならできそう」とモチベーションを上げてくれる本なので、
SNSでのファンづくりや、自己プロデュースに力を入れていきたい人は、ぜひ一度手に取ってみてください♪

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございます

これからも役者に役立つ情報発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします

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