「役者を辞めたい」と思った時に。大切にして欲しいたった1つのこと

「役者を辞めたい」と思った時に。大切にして欲しいたった1つのこと

こんにちは、役者ブロガーのシカ子です。

 

今回は、

 icon-check 「役者を辞めたい」と思った時に、大切にしてほしいこと

について私なりに考えてみました。

 

芝居を続けていると、色々な理由で

「役者、辞めようかな・・・」

と思うことって、あると思うんです。

 

思うような表現、作品が作れなかったり、

自分の芝居に愕然としたり、

周りの結婚に焦ったり、

お金のない生活が苦しくなったり、

家庭を持ちたいと考えるようになったり・・・

本当、色々な理由があると思います。

 

そんな時に、1番大切にするべきは何なのか?

ということを私なりに考えてみました。

少しでも参考になれば幸いです(^-^)



役者を辞めたいと思った時に、忘れてはならないたった1つのこと

人は幸せになるために生きている

忘れてはいけないことは、

「私達は幸せになるために生きている」ということです。

 

なので、悩んだ時には

「自分が幸せになるための選択」

をしていくべきだと、私は思います。

 

 icon-check-circle 今のままで役者を続けている自分

 icon-check-circle 役者を辞めて別の道を選んだ自分

数年後を考えて、どちらが幸せそうか?

 

それを基準に考えてみたらいいんじゃないかと思っています。

 

・芝居は好きだけど、このまま続けていたら貧乏で生活できなくなってしまう。

・芝居は好きだけど、このままじゃストレスで体調を崩してしまう。

・芝居は好きだけど、もっと大切にしたい人ができた。

いろんな選択の中で、自分の幸せを基準に考えてみてください。

 

もちろん、舞台や映画など、今決まっている仕事がある場合は、しっかりやり終える必要はあります。

辛いことから逃げ出すという意味ではなく。

自分が幸せになるための選択を常に考えて欲しいと思います(^-^)

 

幸せの形は変わっていっていい

 

私はまだ、役者を続けることを選んでいますが、周りには役者を辞めていった人もいます。

特に、25〜30歳くらいは、いろんな理由で別の道を選んでいく方が多かった気がします。

 

就職とか、結婚とか、出産など。

その人たちは、今、ちゃんと選んだ道で幸せに過ごしていますよ(^-^)

 

役者を辞める=幸せになれない

ではありません。

 

もちろん、自分がずっと追い求めていた夢を諦めるのは辛いこともあるかもしれないです。

でも、あなたの幸せの形は、あなたが決めることです(^-^)

幸せの形は、年齢とともにも変わっていくんだなと、私自身も30歳を迎えた頃から思うようになりました。

 

自分を責めないこと

1番してはいけないことは、役者を辞めた自分を責めることです。

 

私は諦めたんだ、、、

私の願いは叶わなかったんだ、、、

 

ネガティブな思考でいると、いつまでも幸せにフォーカスできなくなります。

 

幸せになるために、新たな選択をしたんだ!

とポジティブな気持ちが大切なんじゃないかなと思います。

 

そして、また芝居をやりたい!と思った時にはいつでも戻ってきたらいいと思います✨

 

何度も言いますが、自分の幸せは自分の物差しで決めるものです。

SNSなどで、活躍している人を見るとモヤモヤすることもあります。

でも、それは他人であって自分の幸せとは関係ないので、気にしないでくださいね(^^)

 

まとめ

今回は、

 icon-check 「役者を辞めたい」と思った時に、大切にしてほしいこと

についてまとめました。

 

私の知り合いが、俳優業を少しお休みするってなった時に

「この選択をした方が、2〜3年後の自分が幸せになってそうな気がするから」

と言っていた言葉に、ジーンときたので、今回は記事を書いてみました(^^)

少しでもお役に立てたなら幸いです

 

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最後まで読んでいただき
ありがとうございます

これからも役者に役立つ情報発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします

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