【俳優オーディション】 未経験、初心者でも大丈夫!受ける時の流れや心構え

【俳優オーディション】 未経験、初心者でも大丈夫!受ける時の流れや心構え

こんにちは、役者ブロガーのシカ子です。

今回は、オーディション未経験、初心者の方に向けて

 icon-check 俳優オーディションを受ける時の流れ・心構えなど

についてまとめました(^-^)

 

俳優になりたいと思ったら、

「まずオーディションを受けよう!」となりますよね?

でも、初めてのオーディションって、


未経験だけど大丈夫かな?

まずはお芝居の勉強をしてから、オーディションを受けた方がいいのかな?

そもそもどうやって応募するの?

など、分からないことが多いと思います。

ぶっちゃけも、初めて受けたオーディションは分からないことだらけでした(^^;)

そんなお悩みが解決できるように、オーディションの受け方など、なるべく詳しくまとめてみました。

今後のオーディションの参考になればと思います

未経験でも俳優オーディションは受けられる?

初めてオーディションを受ける時の不安として、

初心者だけど大丈夫かな?

演技を学んでからオーディションを受けた方が、合格率が上がるんじゃない?

という点があると思います。

 

私個人の意見ですが、

未経験だからこそ、とにかくどんどんオーディションを受けた方が良い!

と思っています。

理由は3つあります!

 

理由1:オーディションに慣れるため

今後あなたが事務所に所属したとしても、オーディションがなくなることはありません。

むしろ、事務所に所属してからが勝負!

芸能界は、どれだけの量のオーディションを受けて、勝ち抜いていくかが超重要な世界です。

オーディションは、10本、20本受けて1本受かればラッキーです。

合格率を上げる近道は、本番で緊張せず、本来の力を出し切れるように、数をこなして慣れることが一番です!

 

理由2:オーディションを重ねることで自分の課題が見えてくる

もちろん、演技の勉強をすることも大切です。

でも、オーディションを重ねることで、自分の課題が見えてくるようになります。

・私は他の人に比べてまだまだ演技力が足りない。

・レッスンでは上手くできるのに、オーディションだと緊張してしまう icon-tint 

・ほかの人と自分、差別化できるポイントはどこなんだろう?

など、毎回色々な課題を見つけて、どんどん改善しいていくのが大切です(^-^)

 

理由3:オーディションは縁、いつ誰に会えるか分からないから

オーディションって落ちたらそれで終わりじゃないんです。

今回は落ちたとしても、また別のタイミングで、その時の監督や審査員と出会うことがあったりします。


今回の役は違ったけど、あの役なら合いそうだな!

といって、別のオーディションで呼ばれることもあったりします。

この業界は、ちょっとした出会いや縁が、少しづ~つ繋がっていくんです。

なので、出会いの場を増やすためにも、尻込みせずに、どんどんオーディションは受けてほしいと思います!

 

俳優オーディションの探し方

それでは早速オーディションを探しましょう!!

いろんなサイトがあるので、詳しくはこちらにまとめています。

 icon-comments オーディション情報はこちら

 

注意

中には、オーディション商法でお金を騙し取ろうとする、悪い人たちがいます!

怪しいオーディションを見極める力も必要です。

一度でいいので目を通して下さいね。

 

 icon-comments オーディション詐欺にあわないために

 

俳優オーディションの応募書類の書き方

受けたいオーディションが決まったら、さっそく応募書類を作成しましょう✨

オーディション指定の用紙がある場合はそれを使ってください。

なければ、ネットで探して自分で印刷してもOKですが、ペラペラの紙はあまりおすすめしません。

こちらの、デビューのオリジナルオーディション応募用紙なら、プロフィールの書き方から、写真撮影のポイントまで丁寧な解説付きです。

初めてのオーディションにはおすすめです

 

プロフィール用紙を書く時の注意点

 icon-check-circle 読み手が見やすいように丁寧に書く。

 icon-check-circle 身長、体重、スリーサイズは正確に!
(サバ読んだり、嘘を書かないように)

 icon-check-circle 自己PRは、しっかりと自分の言葉で。

自己PRや志望動機は、ネットで調べたら出てきそうな、ありきたりな文章はNG!

「やる気だけは負けません!」

「頑張ります!」

などの意気込みだけではなく、

・今まで頑張ったこと

・特技

など、具体的なエピソードを盛り込むことが大切です!

 

「この子を合格させたらどんなメリットがあるのかな?」

と想像させてくれるようなものが良いですね(^-^)

 

ダンス、アクション、外国語など、特技があればしっかりアピールしましょう

演技以外に特技があるのは、役者をやっていく上で大きな武器になりますよ!

 

 icon-comments 演技以外のおすすめレッスンはこちら

 

オーディション用の写真を用意する

応募書類の作成をするうえで、プロフィールの文章より大切なのは「写真」です。

応募者の多いオーディションは、まずは写真選考でふるいにかけられることが多いです。

写真をパッと見た時に、

「お!気になるかも?」

と思われなければ、頑張って書いたプロフィールすら見てもらえないこともあります icon-tint 

なので、適当にとった写真はNG!

ちゃんとオーディション用に準備をしましょう!

 

 icon-comments オーディション写真の撮り方はこちら

 

俳優オーディション当日

書類審査が通れば、いよいよ面談や実技です!!

緊張しますが、自分らしく、リラックスして臨みましょう♬

 

俳優のオーディション内容

 

オーディションでどんなことをするのかは、その時によって異なります。

面談だけ、演技、自己PRをしたり、様々です。

私が実際に経験したオーディション内容をまとめたので、こちらを参考にしてください(^-^)

 

 icon-comments 俳優のオーディション内容について

 

オーディション当日の注意事項4つ

①集合時間に遅れない

ギリギリもNGですが、早く着きすぎても迷惑な場合もあります。

大体15~20分くらい前を目安に行きましょう。

②事前準備はしっかりと

覚える台詞などがあれば、ちゃんと覚えていくようにしましょう。

また、応募書類に書いたことについて聞かれる場合もあります。

自分の書いた内容は忘れないように、しっかり見直しておきましょう。

③挨拶をちゃんとする

「お願いします」

「ありがとうございました」

など、しっかり挨拶できないと、それだけでマイナスポイント icon-meh-o 

挨拶はマナーです。

しっかりしましょう。

④オーディションに適した服装で行く

服装でその人のイメージが決まります。

大丈夫かとは思いますが、ボロボロの服やスウェットなど、清潔感のない服装はNGです!

 

 icon-comments オーディションの服装についてはこちら

 

オーディション終了後

オーディションが終わったら、あとは結果を待つのみです。

何日で結果が出るかは、オーディションによって変わります。

ドキドキしますが「やることはやった!」と開き直って待ちましょう。

 

ちなみに、結果が出るまでは、オーディション時と大きく変わるイメチェンは控えること。

例えば、ロングヘア-をバッサリショートにするとか、黒髪を金髪にするなど。

オーディション時のイメージで合格を出しているのに、印象が大きく変わると「あれ?」となってしまうので(^^;)

注意してくださいね。

 

まとめ

今回は「未経験者でも大丈夫!オーディションを受ける時の流れ・心構え」についてまとめました。

俳優を続ける以上、オーディションとは常に戦わなければなりません。

そして1つ落ちたからと言って、落ち込みすぎない、諦めないメンタルの強さも大切です。

 
オーディションって、結婚相手や恋人との出会いのようなもの。
 
とにかくたくさん受けて、出会いの回数を増やす、慣れる、改善していくことが大切!
 
みなさんに、素敵な出会いがありますように

 

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\オーディション用紙はこちら/

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございます

これからも役者に役立つ情報発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします

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